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事業はできるだけ広く考えた方がいい

2021/04/28COLUMN

~ユニバーサル、グローバルなベンチャーを目指す~

最初から世界視野

自分の事業やビジョンがどれだけ大きいかと言うこと。これは結構重要なことです。

広いところから小さいビジネスモデルにすることはできますが、小さいものを大きいビジネスモデルにすることは非常に大変です。同じモデルをコピーしてあちこちに拡げる、フラインチャイズビジネスのようなイメージはできるけれど、それって本当にグローバルに拡がるのですか?と言う話。
同じコピーを使ってくれる人を見つけることはなかなかできませんよね。そこで、結局は自分でやることになる。イコール時間の浪費。

ベンチャーなんだから、最初から世界視野で行こう。

でも気をつけよう。そんなことを考えていても目の前の仕事に引っ張られてしまう。夢を語ってもすぐに足元を見なければならない環境に追い込まれてしまいます。

自分より視野の広い仲間を作る

少なくとも事業のパートナーには自分より広い視野の人を選ぶのがよいでしょう。あなたの視野がダントツに広いと確信できる場合は問題ありません。

相談相手にもそういう人が必要ですね。ソフトバンクの孫会長が、最初に特許を売ったとき、シャープの佐々木正副会長に出会ったというお話は有名な話です。

株主(VC、エンジェル)選びは大切に

同じく、エンジェル投資家、VCを選ぶ場合には慎重さが必要です。スタートアップの資本政策についてあちこちで技術的なことが講演され、書籍になっていますので、そこのところの専門家はたくさんいると言うことになります。

もう一つ重要なことは株主を誰にするかです。株主が誰か次第で、会社の質・品格は大きく変わってきます。
かといって、目の前の資金調達の時に、(正直なところ)投資してくれる人であれば選んでいられないですよね。誰でもいいとは言わないけれど、少なくともVCやエンジェル投資家は自分より大きな人に見えますよね。

目利きは投資家もしていますが、ベンチャーも目利きをしましょう。生意気な表現や態度を勧めているのではありません。ご自身の大きな目標、ビジョン、夢を我慢強く語っていくこと、それに共感してくれる人は必ず出てきます。

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